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16.大好きなお酒の味

こんばんわ。

黒原です。

前回に引き続き
お酒を飲む理由を潰していく
シリーズ第3弾です。

『ストレスをかけない禁酒方法』を
成功させるエクササイズ

----

1.紙を用意する。

2.お酒を飲むとおいしく感じる
 【瞬間】を書く。

3.お酒を飲む理由を書く。

----

最近登録して内容がわからなかったり、
内容を忘れてしまったりした方は

以下のブログより
過去の記事をご覧ください。
http://outil01a01.blog100.fc2.com/blog-entry-13.html

今回も、あなたの書いてもらった
『3.お酒を飲む理由を書く。』

を今回も詳しく見ていきます。

今回は、
『お酒の味が好き』です。

お酒にはいろいろ種類があります。

・日本酒

・焼酎

・ワイン

・ビール

・チューハイ

・ウイスキー

・ブランデー

・ジン

・ウォッカ

・テキーラ

多種多様の種類があり、
"味"も"におい"も
全く異なると思います。

そこであなたに質問をします。

『あなたが好きなお酒はどんな味がしますか?』

     :
     :
     :

正確に答えられたでしょうか?

多分大半の人は、
どんな味かを良く分からずに
飲み続けていると思います。

『この銘柄のビールはこういう味だ
 そしてこの銘柄のビールはこういう味だ』

と言えれば、大したものですが、

お酒の席では、何のビールが出ても
『ビール』というひとくくりで
飲んでいると思います。

また、ワインも、ソムリエなどの方が
味やにおいをいろいろな美辞麗句を使って
褒め称えますが

正直、私たちはワインのどれが
どういう味で、そして『おいしい』と
心から言えるのか

実際のところ良く分かりません。

みんながおいしいと言っているから
とりあえず飲んでみたり、

のどごしが良いとか
味があまりにもまずくなければ
深く考えずに飲むと思います。

日本酒や焼酎の飲み比べ
というメニューがあって

それを試しに注文して飲んだとしても、

どのお酒がどんな味かを
具体的には記憶していません。

そうなんです。

私たちはお酒を飲むときは
お酒の味をかみしめて
楽しんでいるのではありません。

私たちがお酒を飲むときは

『自分が飲める味の
 大まかな種類の酒を
 ただ漠然とのどに流し込んでいるだけ』

なのです。

まず、お酒を飲むと
あなたの“舌”はマヒしてしまい

次にのどを通すお酒の味は
何となくの味しかしません。

これは、お酒の席では
良く経験すると思いますが

『こってりした味のおつまみがほしい』

という感覚があると思います。

理由は、こってりした味のものしか
味を確認できないからなのです。

酒も同じです。

おいしい、まずいが
良く分からない状態になっても

おいしいおいしいと言って
飲み続けてしまいます。

それに、のどが渇く飲み物だと
お話しました。

具体的な内容は
こちらのブログを参照ください。
http://outil01a01.blog100.fc2.com/blog-entry-19.html

のどがいつまでたっても渇いた状態なので
お酒を飲むと、どうしても
おいしく『感じてしまう』ように
なってしまいます。

「なんてことを言うんだ
 いつも飲んでいるんだから
 おいしいに決まっているじゃないか!!」

この意見が出てくると思います。

この意見が本当に正しいのか
次回で詳しく見ていこうと思います。

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

黒原 靖之

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15.食べ物をおいしくみせる毒

おはようございます。

黒原です。

勝手にシリーズ化して
しまっているのですが

前回に引き続き
お酒を飲む理由を潰していく
シリーズ第2弾です。

『ストレスをかけない禁酒方法』を
成功させるエクササイズ

----

1.紙を用意する。

2.お酒を飲むとおいしく感じる
 【瞬間】を書く。

3.お酒を飲む理由を書く。

----

最近登録して内容がわからなかったり、
内容を忘れてしまったりした方は

以下のブログより
過去の記事をご覧ください。
http://outil01a01.blog100.fc2.com/blog-entry-13.html

で、あなたの書いてもらった
『3.お酒を飲む理由を書く。』

を今回も詳しく見ていきます。

今回は、
『お酒と一緒に食べる食べ物がおいしい』

という理由について
詳しく見ていこうと思います。

お酒の席で、おつまみが出ると
ついつい食べてしまうと思います。

お酒だけ飲みたい
という人もなかには
いらっしゃると思いますが

私が確認しているところでも
ほぼ80%くらいの人は

何かモノが出てきたら
ついつい箸を伸ばしてしまうように
見受けられます。

『お酒の席で出てくる料理は
 ついついたべちゃうよね~』

『普段あまり食べないこってりしたものも
 お酒がすすむとおいしく感じてしまう』

などの意見も
何度か耳にしたことがあります。

では、なぜお酒を飲むと
料理をおいしく感じてしまうのでしょうか?

まずは、
ちょっとだけいい面を見ていきましょう。

特にビールやワインには、
ビールやワインそのものに

食欲を増進させる効果が
あるといわれていて

ビールやワインを飲むと
ついつい箸が進んでしまうようです。

もし、詳しく知りたいという人がいれば
GoogleもしくはYahooで
『カムバウンドA、B』というキーワードを
調べてもらいたいのですが

この成分が働くことで、
食欲を増進させるので

特に食欲のわかない夏バテなどの症状に
効果があるとされています。

「それだったら、
 逆に飲んだ方がいいんじゃないの?」

という意見があると思いますが、
残念ながら、食欲を増進させる効果は
別のモノで補ったほうが良さそうです。

残念ですが、本メルマガで

『お酒は身体にいいものだ』

というような情報は
あまり期待しないでください(^^;)

ビールやワインだけではなく
日本酒やウイスキーにも当てはまるのですが

アルコールを摂取することで得られる
最大の効果は

『肝臓の通常の機能が抑制される』

ということです。

肝臓はアルコールを分解することに
すべての機能を集中させますので

それ以外のことは
ほとんど機能しなくなります。

肝臓が持つ機能は
少なくても500種類はあると
言われるので

アルコールの分解以外で機能しなくなると
様々な問題が出ます。

そして、ここで問題になってくるのは

・糖質の分解がままならないため、
 血糖値が上がらず満足感が得られない

ということです。

栄養が分解されない状態になるので

いくらおつまみを食べても
身体はさらに栄養を欲しがるようになり

その結果、食べても食べても
満足しなくなります。

そして、アルコールは
神経も麻痺させますので
満腹中枢を麻痺させてしまいます。

だから、いくら食べても

お腹がいっぱいではない

まだまだ食べれる

という錯覚を持ってしまうようです。

つまりどういうことかというと

『お酒でいつも空腹にさせられる状態』

を作り上げられているのです。

お腹がすいたときって
とにかく何でもおいしく感じてしまいます。

味が最高のものは
当然おいしく感じますが

味が並み程度のものだったら
大体の場合、おいしすぎて
食べることばかりに集中してしまいます。

同じですね。

お酒も飲んでも飲んでも
お腹がいっぱいになってないという指令が
脳に働きますので

いつまでも空腹の状態で
おいしいおいしいと言って

お腹一杯以上にモノを食べてしまう…

その後は取り返しのつかないことになるのですが
それ以上はご想像にお任せします。

だから、
『体重が増えてきて気になる』『ダイエット中』
という方は、もちろんお酒は飲まない方が賢明です。

それ以外の方も
同じ境遇になりたくないのなら

飲む前に、このことを考えてから
飲むかどうかを決めてください。

14.罠にハマったサル

おはようございます。

黒原です。

以前お話した

『ストレスをかけない禁酒方法』を
成功させるエクササイズ

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1.紙を用意する。

2.お酒を飲むとおいしく感じる
 【瞬間】を書く。

3.お酒を飲む理由を書く。

----

今回から、

あなたの書いてもらった
『3.お酒を飲む理由を書く。』

を詳しく見ていきます。

あなたがお酒を飲む理由は
本当に正しいかどうかを

真剣に今日から
考えていただきたいと思います。

ではまず、

『のどが渇いたからお酒を飲む』

ということから見ていきます。

『今日は疲れたし、のども渇いたし
 一杯やろうかねぇ・・・』

私たちは

仕事から帰ってきたり、
何か大変な作業をした後、

または、暑くて冷たいものを
飲みたいとき

一杯やって一息入れようと思います。

そして、お酒を飲み
のどの渇きをうるおしていきます。

ただ、ここで一つ考えてほしいのですが
お酒を飲むと、だんだんのどが渇いてきませんか?

一杯だけと言わず、何杯飲んでも
トイレに行きたくなるばかりで

のどの渇きが完全になくなるという経験は
頻繁にはないと思います。

理由は、

『肝臓がアルコールの分解を最優先させる』

という作用が働いてしまうからです。

どういうことかというと
肝臓は、様々な機能を持つにもかかわらず
アルコールの分解を最優先し

アルコールの分解だけに
すべてを集中します。

それに必要になるのが『水分』です。

肝臓がアルコールの分解を行うためには
大量の水が必要で、

分解に使われた水は
どんどん外に出されていきます。

トイレにすぐに行きたくなるのは
このためなのですね。

また、酒を飲むと
汗をかきやすいとも言われていますが

お酒によって
血管が拡張してしまうため
汗をかいてしまうのだそうです。

つまり、

アルコールの分解と
血液の拡張によって

お酒という水分を
とっているにもかかわらず

どんどん外に出さないと
毒が身体にしみわたってしまう

という、
のどの渇きが潤わないシステムが
出来上がるというわけです。

だから、
飲んでも飲んでも
のどの渇きがなくならないので

どんどんお酒を欲しがる
という悪循環が生まれてしまいます。

つまり…

私たちは一杯でも
お酒を飲んでしまうと

『罠にはまった哀れなサル』
となってしまうのです。

サルなどの動物を捕獲するとき
オリなどを用意して

その中に、サルの大好物の
バナナを置きます。

そのバナナを欲しいと思ったサルが
オリの中に入ってバナナを食べようとします。

バナナが手に入ったのに
オリの中に閉じ込められてしまい
そこから出ることができなくなります。

そう。

私たちも同じです。

のどが渇いたから
のどの渇きを潤すために
お酒を飲むのに

いつまでたっても渇きがなくならず
お酒をどんどん飲み続け

のどの渇きという問題を
解決できずに泥沼化していく…

似てますよね?

つまり、

『どんなにのどが渇いても
 お酒ではのどを潤すことができない』

ということです。

あなたが今後
のどが渇いたとき、

まず一呼吸して
このことを思い出して

お酒を飲むか
それともお茶などの清涼飲料水を飲むか
慎重に決めてください。

黒原 靖之

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