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2.日本社会という名の“罠”

こんばんわ。黒原です。

禁酒を絶対にしよう

と固く誓った

…にもかかわらず

数日で挫折してしまったという経験、
あなたはありますか?

あなた自身は気分が盛り上がって
あなたの奥さんや旦那さんにも

「がんばってね!!」

と応援されて、

飲みたいと思う欲求を
がんばってがんばって抑え込んで

そしてくじけて…

我慢が抑えきれず、
禁酒をやめてしまった時

何日も、下手をしたら何カ月も
がんばっていたにもかかわらず

一瞬で何かが崩れ落ちていきます。

悔しいという気持ちと一緒に
なんて私はダメなやつなんだと
自分を責めてしまいます。

私も何度も何度も禁酒を失敗して来たから
あなたの気持ちが良く分かります。

自分に自信がなくなるし
本当につらいです。

では、なぜ私たちは

がんばってがんばって
禁酒を続けていたにもかかわらず

「我慢できない、お酒が飲みたい」

という風になってしまうのでしょうか?

禁酒しているとき、
または普段の生活をしているとき
こんなことで飲みたくなりませんか?

・テレビでビールのCMをしていた。

・居酒屋の近くを通った時
 いいにおいがしてきた。

・会社の同僚が飲みに誘ってきた。

・飲み会の席で、
 お酒をおいしそうに感じてしまった。

・買い物に行ったら、お酒が並んでいた。

現在の日本は、
ちょっとだけ手を伸ばせば
簡単にお酒は手に入ってしまいます。

お酒を手に入れるステップと言えば

1. お酒の売っている場所に行く。

2. 『お酒をください』という。

3. お金を払う。

です。

たった数百円で、

そして少しの努力で

お酒は簡単に手に入ってしまいます。

それにのどが渇いているとき、
悪いタイミングでテレビをつけてしまうと

ビールのCMを
本当に繰り返しやっています。

しかも、こちらが飽きてしまうくらい
何度も何度も繰り返し…です。

これでは、禁酒しようと思っても
挫折してしまうのは無理ありませんね。

なぜこんなことにも
お酒を飲むことを勧めてくれる
環境があるのかと言うと

日本社会全体が
『お酒を習慣の一部』として
認めてしまっているからなのです。

忘年会、新年会などの
何かしらの行事に
お酒が出ないことなどまずありません。

タバコのCMはしていないのに
ビールや日本酒、焼酎のCMは
夜になったら必ず流れます。

そして、会社の帰り道には
必ずといっていいほど飲み屋さんがあり、

成人してからまず行うことは
『飲み会』です。

だから、現在の日本では
子供が酒の銘柄を知っているくらい
お酒は習慣の一部として溶け込んでいるのです。

それによく言いますよね

『酒は百薬の長』

って。

だから、禁酒をしようと
がんばればがんばるほど

お酒の誘惑がいたるところから
降りかかってくるという

ある意味“地獄”のような状態になるのです。

だから、私たちが“禁酒”をするためには

『絶対に禁酒をしてみせる』

と強く意気込むのではなく

『絶対に禁酒をする“システム”を作る』

という考えをしていかなくては
いけないと思います。

でないと、お酒の誘惑からの集中砲火で
あなたは精神的に参ってしまう
可能性もあるのです。

次回は、お酒を飲みたいと思う瞬間と
最速でできる禁酒のテクニックについて
お話しようと思います。

最後までお読みいただいて
ありがとうございます。

黒原 靖之

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テーマ : 心と身体
ジャンル : 心と身体

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