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23_タバコが最悪の悪者

こんばんは。

黒原 靖之です。

1960年代くらいに

世界の一流と言われる
『精神薬理学者』に
あるアンケートを取ったそうです。

精神病理学者という職業は
脳や神経系の疾患

例えばうつ病や統合失調症などですが

それを抑えるための薬を開発する
研究職の方だそうです。

それで、このうつ病スペシャリストに
取ったアンケートの内容は

『この世で最悪な薬物は何か?』

というものだそうです。

あなたももうお分かりだと思いますが
この世で最悪な薬物は
もちろん『アルコール』。

このような結果が出たにもかかわらず
テレビやマスコミはこの事実を
取り上げることがなかったそうです。

だから、

この内容を記事にしっかりと紹介して、
お酒の害についてしっかり議論した方が
いらっしゃるようです。

そうしたら
どういう結果になったかというと

『飲酒に厳しく、喫煙に甘い!!』

という痛烈な批判をされ、

ありもしない飲酒習慣の利点を
盾にされて猛反論。

だから、
飲酒の害を真摯に受け止める方が
本当の意見を何も言えない

そういう状態が、今の日本社会には
築き上げられているようです。

その結果、飲酒が健康に及ぼす害が
世間に知られることがないままと
なっているようです。

WHOでも『飲酒は発がん性物質だ』
と言っているにもかかわらず

○○会社の居酒屋が店舗を拡大したり

電車のひとつのエリアでは
酒の広告ばかりだったり

テレビでは
『美味しいお酒の紹介』と
称して取り上げたり

ということが続いていますから。

では、なぜお酒は
批判もなにもされないのに

タバコは『最悪の悪者』と
なっているのでしょうか?

それは、WHOがタバコの害を
全面的にPRすることで

タバコが全世界で『毒物』として
知られるようになったのですが…

『煙たい環境に周りの人も
 耐えなければいけない』

とか

『周りの人まで
 ガンの危険をもたらす』

ということから、嫌煙家の方が
積極的に活動に参加したこともあり

嫌煙運動が一気に加速したのだそうです。

だから、たばこを一番の悪者として
仕立て上げているのは
『嫌煙家』の働きが強いからだそうです。

ただ、残念なことが一つあるんです。

タバコは酒よりも害がないんです。

確かに発がん性物質で
あることに変わりないし

血管を刺激するモノなので
動脈硬化や脳卒中になりやすい
ということはあります。

脈拍も上がりますし、
これだけでも立派に不健康物質ですが…

実はこれ以上はなく

ビデオにお話ししたような
様々な種類の病気の原因をもたらす
酒以上にはそこまで深刻な害をもたらしません。

実際、うつ病などの
精神疾患にかかったとき

お医者さんは患者さんに対して
『お酒は絶対にやめるように』と言って

お酒を飲むことそのものに
かなりの規制をかけてくるようですが

タバコは何本吸っても
とりあえず無視するそうです。

だからと言って
タバコをお勧めしているわけでは
ありませんよ(汗)

お酒の害がタバコのように
世間一般に認知されるようになるのは
まだまだ先なのかもしれません…

黒原 靖之
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