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28_飲酒習慣は義務

おはようございます。

黒原です。

前回紹介させていただきました
継承プログラムの件

ご参加を決意された方
本当におめでとうございます。

メールの書き方から
ビジネスの心構え

そして

ビジネスの基本的な流れまで

村上さんから手取り足取り
教えていただけると思います。

ぜひ、今後の生活にも役立てて
素晴らしいビジネスマンに
なっていただきたいと思います。

また、次回この継承プログラムは
あるかどうかは分かりませんが

もしまた紹介する機会がありましたら
情報をお伝えしたいと思います。

それで、

今回最初に質問したいのですが

『絶対に今日から禁酒しよう!!』

と意気込んで
禁酒にチャレンジした経験は
あなたにはありますか?

もしかしたら、周りの人に

『今日から私は禁酒するから
 見ておいてくれ』

と宣言して、
後には引けない状態まで持っていき

自分自身を鼓舞させることまでして
禁酒にチャレンジした経験をお持ちの方も
中にはいらっしゃると思います。

でも、

数日のうちに『なぜか』失敗してしまう。

私も同じような失敗を
10年以上も繰り返してきたので
この気持ちはよく分かるのですが

なぜか失敗してしまうのです。

そう

『なぜか・・・』

失敗した原因がしっかりとわかって
再度チャレンジする人も多いと思いますが

【なぜ失敗したのかが良く分からない】

という方も多いと思います。

しかも再チャレンジすると言っても

自分自信にもう一度
やる気を吹き込むような
動機づけをがんばって行い

再び重い腰を上げるような気持ちで
チャレンジしようとする方も
多いのではないでしょうか?

嫌なことをイヤな気分で
イヤイヤチャレンジするほど

憂鬱なモノはありません…

では、私たちは
なぜ禁酒にこんなにも数多く
失敗してきているのでしょうか?

最近になってそのなぜかが
だんだん分かるようになってきたのですが

『日本社会そのものが
 お酒を飲ませるように
 義務付けているから』

これが一番強い理由だと思います。

私たちは子供の時から
大人になったらお酒を飲むものだと
いろいろな経験を通して学びました。

それは、

あなたのお父さんの姿かもしれませんし

あなたの親戚、先生かもしれません。

また、映画やテレビで
お酒を飲んで語り合うという
ちょっとカッコいいシーンがあったり

そういう経験を通して

『大人になったらお酒を飲むことが
 あたりまえなんだな』

と、無意識に学習してきたと思います。

また、社会人になってからは
テレビを見るたびに流れる
お酒のCMを見せられる羽目になったり

何かにつけて『飲み会』が
頻繁に行われたりして

お酒があることが当たり前のような
生活スタイルを無意識に
作り上げられてしまっています。

具体的には、私が経験したことで
申し訳ないのですが

昼くらいにテレビをつけて
ちょっと見ていたのですが

お酒とは全く関係のない番組
だったにもかかわらず、昼間っから

『のどごし最高!!』

『プハーッ、これだね』

(台詞は適当です。すいません)

という感じで
美味しさを露骨にアピールしている
ビールのCMがかなり頻繁に流れていました。

また、先日、東京に行って
地下鉄に乗る機会があったのですが

一車両まるまる
ビールやチューハイの広告で
埋め尽くされているという

何とも品のない車両に
乗ってしまいました…

当然、新入社員歓迎会などでも
お酒の席だし、

グラスがあいたらとりあえず
お酒を注いでもらうような
風習ができあがっています。

残念ながら現在の日本は、

『普通の人はお酒を
 飲まなければならない』

という暗黙の了解があるようです。

だから私たちが禁酒をするときに
まず考えなければいけないのは

『今の日本社会の飲酒習慣に
 どう対応していくか?』

ということなのかもしれませんね。

このことを少しでも理解することで
禁酒をストレスなく成功させることが
可能だと思います。

最後までお読みいただいて
ありがとうございます。

黒原 靖之

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